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海外ウエディングの様々なスタイル

日本における結婚式は、事前に入籍(数か月〜数日前)を済ませ、ホテルに設置されるチャペルや神式会場を利用するのが一般的です。披露宴については、同じ施設内(ホテルなど)で行われるのが主流となっています。

神式については、海外ウエディングには存在しません。海外ウエディングは、キリスト教式と人前式の2つに大別されています。

■ブレッシング
キリスト式の挙式のことです。ブレッシングとは祝福のことを指しており、結婚した男女に対して行われるものです。

ブレッシングには法的効力はないため、事前に入籍しておかないと受けられないようです。海外ウエディングのブレッシングは、挙式に「婚姻届受理証明書」を必要とする、現地においてはキリスト教信者のみが対象となる、挙式を行える回数に制約があるなど、さまざまな条件を定めていることが多いようです。

詳細を知るためには、ブライダル業界や旅行会社などに連絡し、分からない点について質問してみるのがよいでしょう。

■人前式
さまざまなスタイルの挙式が選べる海外ウエディングですが、特に多くのスタイルを用意しているのが人前式です。結婚の宣誓は、立会人のもとで行われ、入籍をしていなくても問題ないとされます。ヨーロッパの大聖堂や古城、著名なレストラン、クルーザー、テーマパークなどで式を挙げたいなら、人前式が適しているとされます。

■リーガルウエディング
近ごろ増加している海外ウエディングのスタイルです。法的効力を有するのが特徴で、海外で結婚式をしたという証拠(日付・国名)が残せます。

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