海外ウエディングの日程について
日程をしっかり整えたうえで海外ウエディングに望みましょう。プラン選び、挙式、ハネムーン、帰国後の予定など、すべてを念入りにセッティングしましょう。事前の情報収集は、1年くらい前から始める人もいます。
どの国を選ぶか、チャペルやホテルはどうするか、二人で話し合いながら決定していくことになります。互いの希望がまとまったら、海外ウエディングに申し込むことになります。
この期間は、挙式の半年くらい前というのがポピュラーです。スケジュールと会場が決定したら、招待したい人たちに連絡しましょう。
海外という環境から、予定を合わせることが難しいゲストもいるでしょう。海外ウエディングをするならば、ゲストの意向も確かめておく必要があるため、連絡は早めに行うべきでしょう。旅行のための手続きなども考えると、3か月前までにはゲストに伝えておくことが大切です。
挙式の演出のしかた、パーティーやフォトツアーなどのオプションについて話し合うのは、挙式の3か月くらい前がよいでしょう。出発日が近くなったら、最後の調整に入ります。
パスポート、海外旅行保険の申請のほか、必要となる持ち物などもチェックし、再確認としてゲストに電話をしておきます。海外ウエディングが終了したら、ご祝儀のお返し、参列者への手紙のお礼なども行っておきましょう。
挙式のあとに披露パーティーを予定しているなら、挙式の前から用意を進めておきます。開催日のタイミングとしては、挙式の半月〜1か月くらいが目途になるでしょう。